Play sexy games, win sexy prizes!
『ZCOM』めちゃくちゃ面白かったです。基本4人編成で「アシスト」の連携要素もあるので認知負荷は比較的重いですが、難易度としては易しめの調整なので辛くはない、良い塩梅でした。あと、ドラマがおざなりになりがちな戦術シムにおいて、正史に絡めつつ鑑賞に堪える物語を展開してくれたのも有難かったです。
『SW ZC』、いつもの EA 製品っぽいモッサリ感がある上に普通にフルプライスなので、「おのれ EA め。相変わらず殿様商売しよって。」という怒りを抱きつつも、戦闘メカニクスには工夫を感じるしアートも申し分ないので Bit Reactor と Lucasfilm は良い仕事をしてるな……と、相反する気持ちがあります。 それはそうと、最近 note が Bluesky の埋め込みをろくに表示できないので、 note 版をご覧の方はぜひ pckt で読んでみてください。過去も含め、 note と同じ記事が掲載されてます。
A meditation on what happens before the button is pressed, if it ever is
出張だったので、今週は少なめです。 それはそうと、『Horizon: Hunters Gathering』の開発が芳しくないらしいという報道を見かけて……
Added to our database: Bazzite. Bazzite is a Fedora-based Linux distribution aimed at gamers and designed to be similar to SteamOS in its... https://linuxiarze.pl/distro-bazzite/
タイトルに「遊んでいます」と書きましたが、『Unbeatable』は途中で遊ぶのを辞めてしまいました。先週書いた『Sheva』や先日 日本語対応の PC 版が発売された『Baito Fight!!』も、何か新しいことをやろうとしているとは感じつつも荒削りな中から楽しさを見いだせず……最近は歯がゆい思いをすることが続いています。 そういえば、『PVKK』や『Iron Nest』に続いて『B.F.G:Crew』というフォロワー作品が出てきたことを聞いて、少しモヤモヤしはじめています。 『Big Walk』でサウンド・デザインを担当した Em Halberstadt さんが、「ビッグ・ビュー」の足音の出所を投稿していました。
A minimal top-down RPG starter template for Godot 4.7 with the .NET (C#) build — a from-scratch scaffold, not a fork of an existing template.
A native AT Protocol / Bluesky client for the Nintendo Wii U, built as Aroma homebrew with devkitPro/WUT and SDL2.
An isometric 3D platformer built with Godot 4.7 and C#, with optional AT Protocol stat sync via libwolfram.
今週遊んだゲームは、いずれも憎めないと言うか、穏やかな気持ちで楽しめるけど簡単にはクリアできない、そんな素晴らしい作品たちでした。 Steam レビューも投稿しました。 Steam レビューを投稿しました。こういうのは書き方が難しいですね。
A single triage pass closes out issues across settings persistence, camera zoom performance, sync error handling, generation fairness, and UI state, verified against the existing smoke test.
A from-scratch top-down RPG scaffold for Godot 4.7's .NET build, built because no existing template combined Godot-Mono with an RPG-specific structure.
『Unbeatable』の日本語アップデートが PS 版に来るのを待ってるうちに、「俺がやらなきゃ誰がやる」的注目インディー作がいくつも発売されて、急に渋滞しはじめました。焦らず、ひとつずつやります。
A Godot 4/C# isometric platformer whose endless mode reads exactly how the player's last section went and reshapes the next one, with an optional AT Protocol stat-sync side feature.
『Marathon』に試験的に追加された PVE モード「Vault Breaker」、バグの多さや細部の手抜きに、直前の大規模レイオフやディレクター退任の影響を薄っすらと感じますが、ゲームプレイとしては非常に楽しいです。
A Bluesky client for the Nintendo Wii. Browse your timeline, read posts, and compose replies from the comfort of your couch.
最近は新しいゲームをできてないですね…。いつかまとまった余裕ができたら、「車両並走系ターン制戦術ゲーム」(『Fogpiercer』や『Aether & Iron』、『Death Roads: Tournament』みたいな。)を集中的にやりたいなーなどと考えています。ひとつのジャンルになりそうな予感がしてるんですよね。 テレビアニメシリーズを見るのは久しぶりです。以前から「デジタルでもセル画ライクはできるはずだろ。」と思っていたので、『さよならララ』には期待しています。
Developing a game from start to finish, starting with the fundamentals.
The Wii (GX) Bluesky client reached MVP with timeline, compose, threads, search, notifications, profile, avatars, secure HTTPS, and controller input.
バージョン 2.2 の新装備を試すため、軽い気持ちでリスタートした何度目かの『Phantom Brigade』。何度遊んでも楽しいですね。ちなみにスパイク・ランチャーはまだ手に入っていません…。
2026/07/05 配信の「みにげむ」を掻い摘んだ、10分ほどで読めるダイジェストです。 ▧大井いちひと(以下大): 今週あった大きなニュースとして、 PlayStation (以下 PS)が今後(2028年以降)ディスク版の販売をしないという発表がありました。 ◎めがぬ(以下め): 思い切りましたね。
元々出不精なのが最近は特にひどくなっていたので、今週末は意識的に外出するようにしました。それで行く先がボードゲームカフェというのが中途半端なのですが…。その帰りには擦り切れたズボンの替えも買ったので、だいぶ人間のふりができた気がします。
The Müse, the Ärtist and their Crytic is a social game to be built and played in the ATmosphere, that lets players inspire and rate each other's creativity.
If you found this: congratulations! This is outdated.
体調悪いなりに、いつもと違う「元気がなくてもできること」をゆっくりやっています。 絶対に許しません。
今週も落ち込むことが多かったですが、好きな映画を観たり、シングルプレイの落ち着いたゲームをやったり、夜に大勢と散歩をしたりして、なんとかやっております。
2026/06/14 配信の「てまげむ」を掻い摘んだ、10分ほどで読めるダイジェストです。 ◎めがぬ(以下め): 戦闘に求める要素のひとつとして、自分が操作しているという感覚が大事だと思ってたんですけど、例えばオートバトルってその対極みたいなものじゃないですか。それでも全然面白いので、「自分で操作」は意外と無くても良いのかと思うようになったんです。それで改めて考えると、僕が戦闘に求めている根本的な要素は「選択肢」だったんではないか、と。 ❖がるべす(以下が): その「選択肢」っていうのは、例えオートバトルでもまったくの好き勝手に戦っている訳じゃなくて、プレイヤーがパーティ構成を考えたり装備やスキルを考えたりという選択をした結果がオートバトルに反映される……そういう意味での「選択肢」ということで合ってますか?
それはそうと『007 First Light』もクリアしました。こっちもかなり良いストーリーでしたよ。 終盤どころか、この時点ではまだ半分だった。
身体は動くんですが、どうにも調子がよくありません。心ここにあらずと言うか、どこにも無い感じで、我ながら困っています。また時間が解決するまで耐え忍ぶしかないのでしょうかね…… Steam レビューも投稿しました。
今週は金曜日に BitSummit PUNCH ビジネスデイに参加しました。ご協力くださった Indie Freaks の LayerQ 様、ありがとうございます。 今回も会場の様子を撮影したので、編集のうえ後日改めて振り返り配信をします。 帰り道にて。
2026/05/17 配信の「てまげむ」を掻い摘んだ、10分ほどで読めるダイジェストです。(2026/05/23に note より転載。) ◎めがぬ(以下め): まず、攻略情報見るの好きな人ー? ❖がるべす(以下が): はーい。
秋葉原に行く用事のついで、初めて入った夢織屋は懐かしい絵柄のもので埋め尽くされていて久しぶりにワクワクしました。一方で、パトレイバーの新作は新しいことをしようとしても結局面白いのは過去作オマージュ要素だけという……ノスタルジーの明暗を感じる一週間でした。 イマドキの画にしようと頑張ったけど10年前のセンスで中途半端、みたいな印象も受けた。本当に若い人は一周回って90年代の表現を新鮮に楽しめるのだし、どうせセルフオマージュするならもっと突き抜けて欲しかった。 AV-98 を続投させるのなら、 WinXP ~ 7 くらいの塩梅で現実のレトロ GUI を出したら面白かったかもしれない。(Win98 だとレトロとすら認識してもらえなさそう。) ――ということを下書きしたが、 Bluesky で連投するのは憚られた。ここに供養。
2026/05/03 配信の「てまげむ」を掻い摘んだ、10分ほどで読めるダイジェストです。(2026/05/25に note より転載。) ◎めがぬ(以下め): 大井さんからのお題、『脳汁演出は悪趣味なのか?』ということですが――何ですか、これ。怖。 ▧大井いちひと(以下大): まぁ、タイトルは決めかねてて、「悪趣味」なのか別の呼び方なのかは、曖昧にさせてください。とにかく、先日『Enter the Gungeon』(Dodge Roll, 2016. 以下『EtG』)十周年のインタビュー記事が Polygon から公開 [1] されて、 Game*Spark からも日本語での紹介記事 [2] が出ました。その中で『EtG』開発者が、『Vampire Survivors』(以下『VS』)や『Balatro』(LocalThunk, 2024)以降、スロットマシン由来の楽しさで集客する作品が増えてるんじゃないか、金儲け主義になっているように思う、という趣旨の発言をされました。
2026/04/26 配信の「みにげむ」を掻い摘んだ、10分ほどで読めるダイジェストです。(2026/05/25に note より転載。) ◎めがぬ(以下め): 最近、『Road 96』(DigixArt, 2021)開発元の新作、『Tides of Tomorrow』というアドベンチャー・ゲームをやったんです。システムが独特で、他のプレイヤーが取った選択肢によって自分の世界も影響を受けるんです。設定として、プレイヤー・キャラクター達はみんな特殊な種族で、他のプレイヤーによる選択は同じ場所で同じ種族が先に取った行動ということになってるんですよ。「前の誰々さんはここで何々してくれた。」「誰々さんはここを修理してくれたから村が助かった。」みたいな感じで、同じ種族の自分にもちょっと友好的になってくれるんです。逆に、他のプレイヤーが何か悪いことをした後とかだと、「あいつは何もしてくれなかった。お前も同じだろ。」みたいな。 ▧大井いちひと(以下大): ああ、なるほど。人種で十把一絡げに同じ扱いを受ける、と。
2026/04/19 配信の「てまげむ」を掻い摘んだ、10分ほどで読めるダイジェストです。(2026/05/19に note より転載。) ◎めがぬ(以下め): どうですか?ここにいるみんな、新作好きじゃないですか? 一同: そうですねー。
A retrospective on my Forest Wolfkind Barbarian Cailean Uen.
2026/04/12配信の「みにげむ」を掻い摘んだ、10分ほどで読めるダイジェストです。(2026/05/19に note より転載。) 【背景】大井が書籍「芸術をカテゴライズすることについて」を読んで、ゲームに絡めた話をしようとしている。 ▧大井いちひと(以下大): 最近、本を読みまして。「芸術をカテゴライズすることについて」という、銭清弘(せん・きよひろ)さんという方の本を読んだんです。なんか、「芸術」とか書いてあるからちょっと堅苦しそうに聞こえるかもしれませんが、要は「ものを批評するって、どういうことなの?」とか「批評するとき、カテゴリーとかジャンルが影響してくるよね。」、「じゃあ、その『ジャンル』って何?」みたいな話とかを書いてる本で、すごい読みやすかったです。「えー、なんかいろいろ御託を並べてるけど、こういう例外があるんじゃないのー?」とか思って読んでると、その次の章とかでもう「それはわかっています。」って感じで、ちゃんと一個一個潰されていくんです。
2026/04/05配信の「てまげむ」を掻い摘んだ、10分ほどで読めるダイジェストです。(2026/05/18に note より転載。) 拳銃やショットガンを持ち、室内でゾンビと戦う三人。(『Left 4 Dead』 Steam ストアページより。) ◎めがぬ(以下め): まずはがるべすさんに、好きな作品とかを言ってもらおうかな。
I'm pre-ordering on the 11th!
2026/03/29配信の「みにげむ」を掻い摘んだ、10分ほどで読めるダイジェストです。(2026/05/17に note より転載。) 毛皮の鎧に身を包んだ戦士たち。(公式サイト「メディア」より。) ◎めがぬ(以下め): ゲームの長所と短所について。これ、別にゲームというもの自体について言っているんじゃなくて――
Disclaimer: I encounter many of these systems for one-shots at meetups, where I sometimes won't even know what I'll be playing going in. Because of this, I'll often only have taken a deeper look at parts of the book that relate to character creation, and flipped through the rest. But I'll always have played them!